いい話です・・・

 

毎日の生活の中では、いろいろなことがたくさんあります。子どもたちの行動や言葉に、驚かされたり、感動したり、考えさせられたり…

昨日、年長組の男の子が、お茶のキーパーを2つ持っていました。「2つ持って階段を下りると危ないよ!」と注意したところ、「そしたら僕が重い方を持つから、だれか軽い方をもって!」と他の子に声をかけていました。

自分が重い方を持つという気持ちが、本当に嬉しくて”優しい良い子”に育っているなと感心しました。

 

 こういう小さなつぶやきや言葉は、日常生活でたくさんあるはずです。それを見過ごさないで子どもを見るといいのですが、難しいことです。でも、気づいた時は、かならず「いいね!」と言う言葉をかけていきたいと思います。褒めるということが、生活の中で少なくなっているかもしれないと反省しつつ、子どもたちと一緒に過ごしていこうと思います。

 

年長組になるといろいろなお手伝いがあります。自分のクラスだけでなく年少組のことにも気を配る子がたくさんいます。優しさや思いやりが、たくさん見られます。子ども同士のかかわりの方が、先生とのかかわりよりスムーズだったり、温かかったり…本当は、それではいけないのですが…子どもの行動に脱帽することがあります。

 

”良い子”に育っている子どもたちの芽を大事に、心をひき締めて、保育をしていこうと思います。

 

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